新規記事を投稿しました(2022.2.16)

過敏性腸症候群の対処法

私は現在35歳です。つい2年ほど前から腹痛から下痢が続く毎日でとても苦労したことを覚えています。その時は「食当たりかな」、「お腹を冷やしてしまったのでは」と考えましたが、なんと半年以上も続きひどい時には、1日4回もトイレに行くなんて事も頻繁にありました。そこでネットなどを通じて調べたところ、過敏性腸症候群(IBS)という言葉があることを知りました。

では「過敏性腸症候群」とはそもそも何でしょうか?

過敏性腸症候群とは

通常の腸内環境同様、炎症や潰瘍、内分泌異常などが認められないにも関わらず、腹痛や下痢、便秘などが面性的に続く状態を指します。多くの場合男性であれば腹痛やお腹の不快感を伴う下痢、女性の場合便秘になることがあります。

原因は?

過敏性腸症候群の原因はきちんと把握されているわけではございません。しかしながら、何らかのストレスがかかった際にストレスホルモンが脳下垂体から放出され、その刺激が原因で腸の動きがおかしくなり、上記の症状があらわれるとされています。さらに、普段から症状に悩まされている方は、過敏性腸症候群による便通が上手くいかない事自体がストレスになり更に症状が悪化する事態になっています。

治療方法

まずはお近くの病院内科にて腸内に炎症や潰瘍、他に異常が見られないかどうか診て頂く事をお勧めいたします。特に異常もなく、しかし便通異常が認められる場合には過敏性腸症候群であると言えます。治療薬として、下痢止めや便を固めるお薬、女性の場合は便秘を和らげるお薬といったものを処方されます。お薬を飲んでいる間は多少改善する方も多いですが、辞めた途端元に戻ってしまうという方も非常に多いです。それは根本的な原因がストレスにある事が問題です。ストレスマネジメントを行うことで改善されたという声を多く聞きます。しかし上記にもある通り自分では理解しているつもりでもいざトイレに入った際に便通が悪いと落ち込んでしまったり、もう治らないんじゃ無いかと自分を自分で追い込んでしまい、尚更ストレスを抱えるといった事例が多く聞かれます。

何より私自身がそうでした。

治った事例

私ごとになりますが、2年経った今でも実は便通が悪い時はあります。それが過敏性腸症候群なのか別の原因なのかは分かりませんが、あまりに長引く場合を除いては徹底的に気にしない事を続けました。そうしている内にいつの間にか便通が改善されました。最初はビオフェルミンS(整腸剤)を飲んでみたり、食事内容を見直してみたりと色々と試しましたが結局のところ一番効果が現れたのは「気にしないこと」でした。

まとめ

今この記事を読んで頂いている皆さんのお気持ちは非常によく分かります。まずは、自分が過敏性腸症候群なのかしっかり検査を行った上で、ストレスの原因を突き止めそれを改善することにより、体の不調も少しづつ良くなります。薬も上手く使うことで便通異常のストレスが無くなります。

今回調べている中で製薬会社が製作された「過敏性腸症候群」改善サプリが発売されたそうです!宜しければお試しください。




また、新たな治療方法やお薬の情報などありましたら追記していきたいと思います。

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